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地域生活支援業務(点字広報) 事業評価19年度の取り組み | 城陽市

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Academic year: 2018

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(1)

事業類型区分 1

●事業の位置付け

昭和 平成 5 ある 年度 なし

市 国 府 民間 その他        ( )

●事業の概要

平成19年度に行う 特記事項

(改革・改善内容等)

直営 委託 協働 補助 貸付 その他  ( )

墨字版と同日発行しているため、それに対応できる業者が限定されている。業者委託にあたっては、従来は「随意契約」としていたが、19年度においては6者による 指名競争入札としたが、4者が辞退、1者が当日入札に参加しなかった。

開始

障害者自立支援法第77条(地域生活支援事業)

法 的 根 拠

章 第3章

健康で幸せなまちづくり

節 第5節

障害のある人が自立した生活を営む環境をつくる 区分

施策

(3)生活の安定と自立の支援 福祉課

総 合 計 画 ・施 策 分 類

関連する位置

係名

福祉保健部 障害福祉係

市民サービス(独自) 地域生活支援業務(点字広報)

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

関 連 す る 計 画 等

事 業 主 体

事     業     目    的

(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)

事     業     概     要

(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)

市 長 公 約 等

事 業 期 間

事 業 方 法

これ ま で の 事 業 の 経 緯

(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )

平成15年4月 支援費制度   平成18年4月 障害者自立支援法の施行  10月 障害者自立支援法の地域生活支援事業の施行  平成18年3月 城陽市障害者 計画策定

年度 城陽市障害者計画

城陽市障害者計画  障害のある人とない人が、共に生きる地域社会の実現

終期設定(終了予定)

視覚障害者が的確かつ十分な情報を確保することにより、その能力を生かし、自立と社会参加を促進する。

広報「じょうよう」の全文点字化を行い、必要な市民へ配布する。①全文の点字化②墨字版と同日発行を行うため、専門事業者へ事業委託する。

あり なし

なし

なし

(2)

事業類型区分 1 福祉課

係名

福祉保健部 障害福祉係

市民サービス(独自) 地域生活支援業務(点字広報)

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

●事業の推移 会計名 会計

(単位:千円)

●評価指標

視点 指標名 単位

点字広報利用者数 世帯

発行回数当たり単価 千円

1世帯当たり 千円

一般

2,625 国 1/ 2 府 1/ 4 3,709

2,781

0 0

2,625

3,500 3,500 3,500

2,625

(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源

(B)

平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度

3,709 3,500 3,500 3,500

928 875 875 875

0 0 0 0

経年、他市等比較 指標値

測定年度 算式

利用世帯数

H17 H18

12 12

総事業費÷発行回数

H17 H18

61 62

事 業 費

年間発行回数

正 職 人 件 費

正規職員数 (人日)

財 源 内 訳

効 果 (事業が果たし た効果を示しま

す)

効率性

(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)

事業量(活動指標)       (a)

総 事 業 費

H17 H18

平成18年度 平成19年度 平成20年度

288 309 総事業費÷利用世帯数

コスト      (b)

単位 平成21年度

60 55 55 55

113

(3)

事業類型区分 1 福祉課

係名

福祉保健部 障害福祉係

市民サービス(独自) 地域生活支援業務(点字広報)

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

●評価(チェック)

次評価次評価 1次評価

①事業は法等に位置付  けられていますか  (根拠性)

C C

②行政が担わなければ  ならない事業ですか  (公民の役割分担)  “ アウトソーシングは   対象としない ”

A A

③市民等との協働の可  能性はありますか  (協働可能性)

A A

④事業の実施は総合計  画や各種計画、市長公  約等に貢献しますか  (上位計画等への貢献  度)

A A

⑤事業内容は事業の目  的と結びついています  か

 (目的適合性)

A A

⑥事業を取り巻く社会背  景に適応していますか  (情勢との適応)

B B

⑦市民が求めているサ  ービスですか  (市民ニーズ)

A B

⑧どのくらいの市民を対  象としていますか  (対象市民)

C C

⑨今、行うべき緊急性  はありますか  (緊急性)

A C

⑩事業を休廃止した場合  の影響度合いはどうで  すか

A B

評価(チェック)

実施しなければ、視覚障害者への情報提供が出来なくなり、影響 が大きい。

評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分

A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施   自体は自治体の選択

D:特になし

A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は   民間等のサービスが不十分

C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等   がサービスを行っている

A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない

A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない

A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない

A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ   ている

B:社会背景に適応している

C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割   が薄れている、

A:市民ニーズは高い

B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い

A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい

A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き   い、深刻

B:休廃止した場合、市民への影響は大きい

実施しなければ、視覚障害者への情報提供が出来なくなる。

判定 2次評価

事業目的に合致している。

障害者自立支援法第77条(地域生活支援事業)の補助事業とし て実施している。

市民への広報紙であり、障害の有無に関わらず情報を提供して いく必要があるが、声の広報もある中で、どれくらい活用されてい るのかニーズを調査すること。

市民、NP O等との協働が可能。

視覚障害者の情報確保と社会参加等に大いに貢献している。

障害者自立支援法の制定等により、地域生活支援に係る社会情 勢のニーズに適応している。

視覚障害者のニーズを把握する必要がある。

視覚障害者(12世帯) 市

民 に とっ て の 意 義

項目(視点)

事 業 実 施 の 意 義

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

(4)

事業類型区分 1 福祉課

係名

福祉保健部 障害福祉係

市民サービス(独自) 地域生活支援業務(点字広報)

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

⑪事業の効果はみられ  ますか

 (効果)

A B

⑫本来の事業目的の他  に発生する効果はあり  ますか

 (波及効果)

B B

⑬事業は市の魅力アッ  プに貢献しますか  (市の魅力性)

B C

⑭類似の目的をもつ他  の事業はありません  か、代替できませんか  (代替性)

A C

⑮人件費の縮減と事業  工程の改善はできま  せんか

 (アウトソーシングなど  の非正職化)

A B

⑯物件費等は縮減でき  ませんか

 (創意工夫による事業  費の圧縮)

A B

⑰受益者負担は適正で  すか

 (受益者負担)

A A

他で代替できないか、調査し確認すること。

他市の状況を調査し、再検討すること。

市の広報自体が受益者負担を求めていない

市政等に係る情報提供のあり方、市政への参加、地域社会への 参加と自立支援面での役割、効果の測定が必要。

特に広がりはない。

京都府下では、全文点字化、墨字と同日発行は市の特徴的な事 業であるが、他団体との事業比較を検討すること。

ボランティアの活用等、再検討すること。

A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い

B:事業効果はある

C:事業効果は低い、あまり見られない

補 足 説 明

事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果

A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない

A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の   魅力アップに貢献している

B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない

A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である

A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す   る余地はない

B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す   る余地がある

A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

高い

低い 普通

115

(5)

事業類型区分 1 福祉課

係名

福祉保健部 障害福祉係

市民サービス(独自) 地域生活支援業務(点字広報)

事 業 名

所 管 部 課 名

部名 課名

●今後の方向性(改革・改善方向)

●今後の方向性(総合評価)

次期評価時期 平成 20 年度 低い ← 普通 → 高い

●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)

理由

平成18年3月に策定された「障害者計画」の中で『視覚障害者に対しては「点字広報」、「声 の広報」の発行などを通じて各種情報提供の量と質の拡充を図ります』と明文化され、今後 の方向についても「継続」としている。

〔事業効率性の位置〕 12世帯を対象に事業を実施し、1世帯当たりの事業費は約30万円となっている。

事業の果たす役割、事業効果、代替策等について把握するため、調査を行う必要がある。そのうえで生活支援としての課題を明らかにしていく。

視覚障害者への支援方法について、事業の果たす役割、事業効果、代替策等について把握するため、本人ニーズの把握や他団体比較を行い、そのうえで本来の 生活支援としての課題を明らかにし、他の手法も含め事業の検討を進めていく。

視覚障害者のニーズを把握し、アンケートや他団体の状況結果を参考にして、事業検討を進める。

1 次 評 価 (各部評価)

事 業 目 的 を 達 成 す る

上 で の 課 題

今 後 の 改 革 改 善 案

2 次 評 価 ( 評 価 委 員 会 )

課題改善を前提に事業を継続する。

本来の生活支援としての課題を明らかにし、事業検討を進めること。 コメント

拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止

事務見直し

事業の経営効率性

拡大・充実

継続

縮小 廃止・休止

事務見直し

参照

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